まつげエクステは、その名の通り、自分のまつげを人工毛をつかって延長させる技術です。もちろん長くするにも限度がありますから、視界が遮られるようにフサフサ付いていたら、お猿さんのようになってしまいます。周囲の人が、あら、感じいいわねという意識で目を留めてくれる程度の、常識的な長さとボリュームを、自分のまつげにどのように実現させるのか、それがまつげエクステを施術してもらう側の選ばなければならないことです。まつげエクステと聞くと、すぐに、ぱっちりとして目元に長くカールしたまつげがバチバチと動く、モデルさん的なイメージを抱いてしまいますが、実際に装着するのは自分なのですから、自分の顔を一番よく知っているはずの自分自身が、どのようなタイプのまつげにすれば一番ステキな目元を実現できるか、施術師さんたちのアドバイスも聞きながら、よく考えなければなりません。サロンの施術師さんたちは、たくさんのお客さんのまつげをクリエイトしている訳ですから、さすがはプロの視線、一人ひとりに一番似合うタイプを紹介してくれます。サロンが見つかったら、早速行ってみて、自分なりの希望と現実の可能性とを相談して、満足のいくようなタイプを決めたいものです。
